麻雀のはじまり

麻雀ど素人だった人が麻雀についてを語るサイト

麻雀を始めたきっかけ

私が麻雀に出会ったのは、大学のころ。大学の演劇部の次回公演で、雀士役をもらったのがきっかけでした。麻雀の「ま」の字も知らない素人が、雀士役など務まるのでしょうか?そう思いながらも、役作りのためにおっかなビックリ、雀荘の扉を叩いたのでした。ちなみに人生初となる潜入でした。一番最初に潜り込んだお店では、ハッキリ言って若葉マーク君が来る場所ではないよと、門前払いをくらってしまいました。こんな事で泣きごとを言っていては、雀士としての役作りなどできないと思い、今度は、「健康麻雀」を売りにている、高齢者の雀士が出入りすると、巷で噂を聞いたお店を訪ねてみました。最初は、相手にしてもらえず、なかなか仲間には入れてもらえませんでしたが、雀荘の店長に、演劇部の役作りの為で、勉強に来ている旨をストレートに話してみると、快くゲームの基礎から教えてくれるような太っ腹な店長さんでした。最初は、何が何だか分からないだろうから、隣で見ていれば良いからと、フリーで入ったお客さんの人数合わせで店長が付く全自動麻雀卓の傍に呼び寄せてくれて、ゲーム運びや手さばきを観察させてくれました。そんなに麻雀を勉強したいなら、明日から、ただ働きでも良いなら、好きな時にお店に出入りしていいよと声を掛けてくれるまでになりました。それから1カ月ほど、雀荘に出入りする中で、少しづつですが麻雀の魅力というものを理解する事ができるようになりました。

そうした経緯があり、すっかり麻雀のとりこになってしまい、このサイトを始めてみようと思ったのです。