ご夫婦で、麻雀教室に通いながら、かれこれ30年以上になるというような方々もいらっしゃるそうです。最近では、健康麻雀などとして、お年寄りに好まれている麻雀は、80歳を過ぎても、90歳を過ぎても体力に関係なく楽しめることから、多くのお年寄りを週に、数回通われているというご夫婦も、日々の生活の中に居場所があること、また、外出先があることがとても生きがいに繋がっているのだと語っていらっしゃるそうです。シルバー世代にとっては、社会的な生活が気薄になりがちであるなどとも言われていますが、そんな中で、コミュニティを持つことが、何よりも楽しみで仕方がないのだそうです。仲間たちと楽しく語らいながら、麻雀のゲームを楽しむことは、この上ない楽しみだと感じていらっしゃるそうです。中には、ゲームに負けてしまうと、不機嫌になってしまったり、大きな声を出して威嚇したりするような人もいるようですが、お年寄り特有の認知症などの方々もいらっしゃるそうなので、お互いにサポートをされたりしていらっしゃるそうです。実際には、麻雀は手先を動かしながら、ゲーム展開を楽しむこともあり、認知症予防するような効果もあるなどとも言われていますが、年齢には、勝てないもので、どうしても、少しずつの衰えは感じていらっしゃるなどとも語っていらっしゃいました。ここに来れば、誰かしらいるなどというような安心感が、麻雀教室にはあるようで、多くの人々が、天候が悪い中でも朝早くから訪れているようです。